廃車時に必要な書類

■普通自動車を廃車にする場合の注意事項

まずはじめに
@自動車検査証
Aリサイクル券(A券・B券)
B自動車損害賠償責任保険証明書
  (車検が残っている場合のみ必要、車検満了日まで保険期間がカバーしている証明書)
C自動車税納税証明書(4月1日以降に廃車する場合は本年度分が必要)
  ※確実に納税してあれば、無料で再発行が可能です。

以上の書類がお手元にあるかご確認下さい。

自動車検査証の内容によって書類が異なります。簡単にまとめてありますので下記をご参照下さい。
ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡下さい。

所有者が自動車屋販売店の場合はまず所有権の解除から

■自動車検査証に記載の「所有者の氏名又は名称」をご確認下さい。
もしこの欄が自動車販売店、あるいは自分以外の個人名である場合は所有権を解除する必要があります。
   ※自動車の所有権を解除出来ない場合は廃車買取出来ませんのでご注意下さい。

@所有権解除依頼書
A住民票または戸籍抄本
検査証の住所と現住所が違う場合は戸籍抄本や謄本で繋がりを証明する必要があります。
B運転免許証または健康保険証等の公的証明書(有効期限内)
C認印

販売店によって、印鑑証明書と委任状(実印が捺印されたもの)が必要な場合があります。
所有者の販売店に必要者類を確認するのが一番確実でしょう。

■これで所有権解除申請をする為の書類は揃いました。
あとは所有権解除依頼書を記入し、販売店に連絡してFAXします。
問題無ければ2〜3日で販売店が所有権解除に必要な書類を用意してくれますので
お店に取りに行きましょう。
■所有権解除依頼書の無料ダウンロードはこちら(PDF)

所有者が自分以外の個人の場合は

自動車の所有者が個人の場合、所有者に印鑑証明書の取得と委任状・譲渡証明書に実印で捺印してもらう必要があります。
@所有者の印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
A譲渡証明書
B委任状
■譲渡証明書の無料ダウンロードはこちら(PDF)
■委任状の無料ダウンロードはこちら(PDF)

所有者が本人所有の場合

上記のパターンと書類は同じですが、印鑑証明書もご本人の物ですので揃えるのが容易です。

@所有者の印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
A譲渡証明書
B委任状
C実印

※印鑑証明書の住所と検査証に記載の住所が引越しをして相違する時は、住民票 もしくは戸籍抄本も必要になります。印鑑証明書は必ず必要です。

軽自動車を廃車にする場合

■軽自動車の場合も普通自動車と必要な書類はほぼ同じです。
  ※こちらも所有権が解除出来ない場合は買取出来ませんのでご注意下さい。

自動車販売店が所有者の場合は普通自動車と同じ流れになります。
所有者が個人名義の場合、委任状・譲渡証明書は必要なく、その代わりとして申請依頼書の記入が必要になります。

また、実印・印鑑証明書も必要なく、印鑑は認印でOKです。
印鑑証明書の代わりに住民票が必要になります。
■軽自動車申請依頼書の無料ダウンロードはこちら(PDF)

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廃車に必要な書類

■自動車を廃車する場合は陸運局に提出する書類が必要になります。
■あらかじめご用意出来る用紙はPDFファイルで無料配布いたしますのでご利用下さい!
所有権解除依頼書(PDF)
譲渡証明書(PDF)
委任状(PDF)
軽自動車申請依頼書(PDF)

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